企業大学制度は教育支援システムです。
この教育支援システムの基本は「個人の成功を約束すること」。それはシステムデバイステクノロジーに入社した
すべての人が人生のビジョンを描き、それに少しでも近づけるように支援しています。
企業大学制度のシステムは、その言葉通り「企業の中に大学を」となっています。
一般の大学のように学科(システムデバイステクノロジーではコース)を選び、各コースに設定されている
必須科目や選択科目を受講して頂き、コース・技術レベルに応じた単位を取得します。
ここまでは一般の大学と同様ですが、企業大学制度と一般の大学の異なる点はその科目と理念にあります。
科目(講義)については法規、ルール(コンプライアンス)、ビジネスマナー、経済学、経営学、外国語、マネージメント
等と大学では習うことの出来ない現場の基盤技術や先端技術(物性、回路設計、大規模システム、品質保障等)を
合わせて受講することが出来ます。
企業大学制度は主に土曜日に3講義実施され、また講義のための復習や課題などもあります。日々業務を行い、
週末は企業大学制度に参加することは決して容易なことではありません。しかし現在参加している社員はみな高い
モチベーションと情熱を持って制度を利用しています。
それは何故か?
「すべての従業員が日々小さな成功を体感している」
からです。この小さな達成や成功こそがモチベーションの維持に繋がると私たちは考えています。
ここでは企業大学制度で使用されているカリキュラムと教材例をご紹介します。
教材はシステムデバイステクノロジーのマネージャースタッフが作成しており、そのスタッフすべてがエンジニアです。